habu(ハブ)
プロジェクトは sourceforge に移動しました。
概要
ハブっていうのは、外部サイトの情報をアグリゲートしたり変なことしたいので作ってみました。ハブの名前の由来は沖縄の毒蛇です。そのうち、ホンハブとか、ヒメハブも出てくるはずです。さらにアワモリとかあるかも。
ハブは何するものかと言うと、アグリゲーションです。まだ、 テスト実装と言うか、技術検証 みたいな位置づけです。Perlの例のやつのPython実装を目指しているっぽい。違うかもしれない。
実行するには、twistedとfeedparserぐらいがあればいいはず。あと、yaml。今のところ。基本的にはデーモンと言うか、サービスと言うかプロセスが常駐することを想定して、Perlのやつのようにcronで定期実行する事とかは想定していません。
yamlの設定ファイルを読み込んでpipelineで指定したシークエンスに従ってモジュールを動的にロードして順番に実行するようになっています。それぞれのモジュールは非同期で処理されます。エーと、フィルタとか、UNIXのパイプみたいな感じ。一度に複数のpipelineも実行できます。
現在は、モジュールとモジュールの間を移動するものがfeedparserでパースしたオブジェクトそのものです。それから、フィルタを通したり、最初のpublishのときに線が複数に分岐するようになっています。
プロセスが常駐するため、定期実行などの処理は独自のcronライクなスケジューラで実行します。
ダウンロードとインストール方法
habu-0.1.1 (2007/08/03)
設定方法
now constructing...
実行方法
$ tar zxvf habu-0.0.*.tgz $ cd habu $ python runhabu.py [config_file]
TODO
- 独自のWebサーバによるRSSのfeed(クライアントによってはRSSをファイルから取得できないため)
- Twitterやソーシャルブックマークへのpublish(やらないかも)
- COREBlogのエントリへの追加。