Google App EngineでPylonsが動くそうです。 もとねた 。
まずは、appengine-monkeyというお猿さんんが必要らしいです。多分、Virtual Envを使って必要なパッケージをインストールしたりいろいろしているんだと思います。で、とりあえずは、
$ cd tmp
$ svn checkout http://appengine-monkey.googlecode.com/svn/trunk/ appengine-monkey
で必要なLinuxにこけにされているSubversionからモジュールを落としてきます。あんまり変なものをインストールしたくないので、
$ cd appengine-monkey
$ python appengine-boot.py --paste-deploy myapp
として、テスト用のvirtual envを作ります。その次に必要なものをこのvirtual envにインストールします。
$ cd myapp
$ source bin/activate
$ easy_install Mako==dev Beaker Pylons
ちなみにMakoちゃんはtrunkじゃないとGoogle App Engineでは動かないらしいです。次に、自分のプロジェクトを作ります。
$ cd src
$ paster create --template=pylons MyApplication
プロジェクトができたらとりあえずインストールします。
$ cd my-app/src/MyApplication
$ python setup.py develop
$ python -m pth_relpath_fixup
さて、とりあえず、起動します。
$ cd ~/tmp/appengine-monkey
$ ln -s myapp/src/MyApplication/development.ini myapp/
$ dev_appserver.py
で、これで起動するはずですが、僕のところではたくさん「そんなモジュールなんかねーよ」とおこられました。おこられたら、言うことを聞いてvirtaul envの環境に一個ずつインストールしてあげましょう。
必要なモジュールがインストールできれば、とりあえず、動きます。
ちなみに、Pylonsはモデルが固定化されていない(ユーザが好き勝手にできる)ので、Googleさんとは相性は良さそう。