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  Days of Liris

2007/10/29

Leopardにしてみたよ

Tag: mac

ブルースクリーンとか、不穏な噂が飛び交っているleopardですが、そんなことは気にせずにインストールしてみました。ついでにノートPCのPythonが2.4だったので、2.5にしてみました。

Finderはあんまり使わないですが、CoverFlowを見せびらかしたいので、しばらくは使っているふりをします。Spacesもあんまり使わないだろうな・・・。

便利だと思ったのは辞書です。英語を書いたり読んだりすることが多いので、いい感じ。Safariから単語を選択してすぐ検索できるのでいいです。あとは、ターミナルがタブになったのは素晴らしい。半透明にしていると、ターミナルのウィンドウが二つ重なると読みづらかったので、タブ化は素晴らしい。うーん、そんなぐらい?

でも、見せびらかしたいという動機がなければ、あの値段をだしては買わないかも。


2007/08/15

MacMini届いた

Tag: mac

昨日,MacMiniがやってきました。ちっちゃいです。Core2です。メモリ2Gです。ハードディスクは忘れました。

とりあえず,セットアップがほとんど終わりました。「移行アシスタント」とか言う人もいるみたいですが,僕はほとんど設定はしないし,データはSubversionに大体入っているので、簡単です。

とりあえず,Keynoteが使いたいので,iWorksのライセンスを入れてあげて,Safariとメールの設定をしました。ブックマークはほとんどしていないので,基本的にはほとんどすることはありません。メールはimapだし。写真関連は,サーバにおいてあるものをiPhotoに読み込ませて,mp3のファイルたちもiTuneに入れてあげて,これは単に待てばいいだけ。

次に,おもむろにターミナルを立ち上げて,svnのコマンドを入れても,そんなコマンド知らねーよ、つれいない返事をするMac。Subversionのパッケージを落としてきて入れてあげます。もちろんコマンドラインのやつ。

一息ついて,xcodeをダウンロード,インストール。その好きを見計らって,CarbonEmacsのインストール。あとは,.bashrcやら.emacsやらをSubversionのリポジトリから所定の位置にコピー。emacsは起動直後の画面の大きさを調整しながら,Firefoxをダウンロードしてインストールです。Firefoxはテスト用にしか使っていないので,さらにすることがありません。

最後ヘビ関連です。MacPython(2.5)をインストールしたあと,Twisted関連のものをビルド、インストールです。そのあと,Twistedで作ったものが動くかテストコードを実行すると,みごとにパッケージが足りません。必用そうなものを入れ直すと、すんなり動いてくれます。次にTurboGearsを入れて,自作のものを動かすと,やっぱり動いてくれません。docutilsやら、もろもろを入れたあとに,やっぱり動きません。pure pythonのhyperestraierのモジュールがインストールされていません。盲点でした。これを入れると大体動きます。

あとは,HyperEstraier本体をビルドするだけでいいはず。

ちなみにMac Miniから音が鳴ってビックリした。スピーカーをくっつけないと音がならないと思っていたので・・・。


2007/01/24

MacでCに挫折感

Tag: dev mac

腰をすえるまとまった時間が取れないせいなんですが、MacのCに挫折中。

AirOne -> 動かない!デバッグできない。gdbにアッタチする時間がない。

HyperEstraier -> qdbmはビルドできたけど、HyperEstraierがリンクでこける。libtoolに-dynamicというオプションはないと怒られる。時間がないので放置。

AirOneは時間を見つけてなんとかするでしょう。HyperEstraierはビルドするのはあきらめて、Pure Pythonのクライアントライブラリを作る方が楽しいかも。サーバは、Windows(持ってないくせに・・・)かLinuxで動かせばいいんだし。pure rubyのコードが1000行ぐらいなので、その位で規模になるんでしょう。


2007/01/23

HyperEstraierとMac

Tag: dev mac

何かしたというわけではないですが、TurboGearsで作ったものに全文検索を入れたいなー、と思って、HyperEstraierがMacで動くか調べてみました。とりあえず、苦労した人がいて、そのおかげで動くらしい。ふー、LinuxにはHyperEstraierは入っていて、Pythonバインディングも昔動いたので、大丈夫でしょう。まあ、動かなければ頑張るだけなんですが。

HyperEstraierならかなり高速に(Spotlightより速いらしい)動作するので、うふふ。

とりえず、考えているのが

class MyModel(SQLObject):
    f1 = StringCol()
    f2 = StringCOl()

のようになっていれば、

class MyModel(SQLObject):
  f1 = StringCol()
  f2 = StringCol()

  __indexing_fields__ = ("f1", "f2")

みたいにして、インデクシングしたいフィールドを列挙して、

def set(self, **kwds)をオーバーロードして検索エンジンに放りこむ作戦。ちなみに僕はsetでしかデータを放りこまないので。 たしか、オブジェクトの作成するときもこのメソッドを通っていたような気がするので、あとで裏付けを取ってみます。

ちなみに、僕はモデルの中に一杯書いちゃうんですが、いいのかな?本当はdaoのように扱いたかったんだけど。


手強いMac

Tag: dev mac

Macはなかなか手強かった。AirOne動かねー。coreファイルはどこにできるんだ! スレッド周りもちょっと怪しいし。


2007/01/10

AirOne on Macその1

Tag: mac

とりあえず、手直ししながらビルドまで終了。起動すると、ライブラリのロードで失敗します。

AirOneが使っているlibxsltがシステムにインストールされているものより新しくて、これをロードしようとすると、システムのlibxml2をロードしようとして、バージョンが違うと怒られます。とりあえず、この辺はシステムのものを使うように変更。

その後は、まあ、若干の修正。で、起動できるところまではできた。でも、ちょっと問題が多発中なので、そのうち修正。うーん、思ったよりめんどくさい。


2007/01/09

はじめてのMacbook(4)

Tag: dev mac

さて、MacOSX 10.4でAirOneをビルドしようとしています。とりあえず、外部モジュール(sqlite3とか、aprとか)のビルドは終わり。

AirOneをビルドしようとしたら、libtoolがないと怒られます。コマンドで確認するとlibtoolはあります。よくよく調べてみると、GNU libtoolとは全くの別物らしいです。GNUのlibtoolはglibtool、glibtoolizeとしています。仕方ないので、/usr/local/binにgのない形でシンボリックリンクを張ります。

で、もう一度ビルドしようとすると、autmoke-1.4とかがないと怒られます。スクリプト自体(autogen.sh,GNOMEからパクってきたものらしい)は、5年前のもの。とりあえず、スクリプトを編集してライブラリ一個だけビルドできるようにしました。これで、ライブラリが一個だけビルドできましたとさ。のこり8個ぐらい。今週中にはビルドできるかな?C++関係がちょっと心配だけど。


2007/01/05

はじめてのMacBook(3)

Tag: mac

ようやく、MacBookにTurboGearsをインストールしました。長かった。

ドキュメンとは、 TurboGearsのサイト の通りです。まずは、ez_setup.pyを落としてきて、

# python ez_setup.py
# easy_install --script-dir /usr/local/bin TurboGears

でインストールが終わるはず。でも、なぜか、SQLObjectがインストールされません。調べるより、動かしたいという欲求の方が大きかったので、SQLObjectの卵を落としてきて、直接卵をインストール。で、pysqliteがいないので、これだけだとどうしようもないです。開発用にPostgresとかMySQLをいれるのもいやーんなので、python.orgからpysqliteのパッケージを落としてきてインストール。

tg-adminで新規のプロジェクトを作って実行すると、ちゃんと動きます。データベースも動いているっぽい。めでたし、めでたし。で、Subversionから今作っているものを落としてきて、実行すると、あれー、エラーが出て表示されません。エラーを眺めると、docutilsなんてインポートできないとおっしゃられているよう。うー、確かにインストールしていない。docutilsをインストールすると、今度はOK。めでたし、めでたし。

そういえば、TurboGearsの勉強会の準備をしないと。ちなみに、WSGIをいきなりじゃなくって、deployのお話からかなー。


はじめてのMacBook(2)

Tag: mac

とりあえず、必要そうなものから順番に、と言うか、適当にインストール。

まずは、(1)でも書いていたCarbonEmacsです。ターミナルのemacsでも困らないはずですが、インストールします。次に、sshはインストール済みなので、秘密鍵を~/.ssh/にコピーしてきます。.sshのパーミッションを変更しなくてもsshでサーバにつなげました。うーん、Macだからか?で、sshの秘密鍵をとってきてサーバにつなげたのは、単に.bashrcと.emacsが欲しかったから。で、Macは.bashrcじゃなくって、.bash_profileの方をみるみたいです。最近はずっと、.bash_profileには、source .bashrcと書いてきたのでちょっとはまります。よくあることです。

次に、Python2.4のインストール。野良ビルドをすべきか、パッケージで入れるべきか?ActiveStateのパッケージを入れようかと思いましたが、TurboGearsのサイトには、本家のバイナリパッケージを使うということが書いてあったような気がするので、本家のバイナリをインストール。そのまま、TurboGearsを入れようとしましたが、ここはぐっと我慢して、CarbonEmacsでPythonを使えるようにします。デフォルトのままだと、システムに最初からインストールされていたPython 2.3が使われるので、うれしくありません。 カヘイさんとこ に書いてある通りにしたはずなのに/usr/local/binがPATHの最初にきません。だいたい、ターミナルが常に立ち上がっているので、ターミナル上から、CarbonEmacsを起動するようにします。まあ、alias emacs='open -a Emacs.app'としただけですが。あと、regionを選択しようとする(Ctrl+SPC)とSpotlightが起動してしまうので、SpotlightのキーバインディングをF8にとりあえず割り当てます。Python-modeで補完とかできるのを確認。

ふー。これで大体いい感じになってきました。次にAirOne、MultiSchedulerをビルドできるようにするためにgccとかが必要です。gccだけのインストールでもいいのですが、ここは気を大きくしてXCodeを入れます。ダウンロードが100Mぐらい?でかすぎやしないか?でも、ダウンロードしてインストール。cvsとかも入っちゃったみたい。でもSubversionは入っていなかったので、これもダウンロードしてきて、インストール。

これで、一息。AirOneのビルドはまたそのうち。TurboGearsは真夜中かな?Firefoxは必要そうになったら入れることにして、Office系のソフトはどうしよう?具体的には、Excelなんですが・・・。


はじめてのMacBook(1)

Tag: mac

これで、どこかの集まりにノートPCを持っていっても、「おおたにさん、Windowsなんか使っているんですか?」と陰口を叩かれなくてよくなりました。僕はMac Userになりました。でも、Unix Userの方が近いかも。

買ったのはCORE2Duoの白いやつの高い方。はじめてのどきどきMacです。Linuxと違い、右も左もわからないまま、とりあえず、/etc/hostsを編集したいけど、rootのパスワードがわかりません。google君にお伺いをたてても、僕を見捨ててしまったのでしょうか?いろいろ調べてみるとNetInfoマネージャというのでなんかできるらしい。でも、使い方がよくわからない。起動して、メニューの「セキュリティ」に「認証」という項目があったので、何のことかわからないまま選択するとパスワードを聞かれたので、教えてあげます。すると、なんかdisableされていた項目がenableされています。「セキュリティ」のメニューに「ルートユーザを有効」というのがあります。これかなー、ということで、選択するとrootのパスワードを設定しないさいとお達しがあって、設定します。これで、rootになれて、/etc/hostsが編集できました。めでたしめでたし。Unixなので、Macの流儀がどうであれ、これでいいのだ。

とりあえず、CarbonEmacsというのをインストールして、それだけ。うーむ、Pythonはどうやって2.4にするんだ?ちなみに、2.5じゃなくって、2.4ね。2.5もついでにインストールしたいけど。あと、ipython。

それから、「ことえり」君の環境設定に「Windows風のキー操作」ってあったけど、よくわからない。「Anthy風のキー操作」ってないんでしょうか?道は遠い。