サーバを変えた
しかたなくサーバを変えました。前のサーバは負荷がかかると不安定になってしまいます。再起動すると、ディスクを認識しないことも時々。
新しいマシンを買おうかと思いましたが、PCを買うのは年末もしくは年始と決まっているので、あきらめます。不安定になったものは使い続けられないし(多分、ディスクを換えればいいはず)、余っていたPCに引っ越しました。引っ越したPCはPentiumMの1Gで、メモリも1/3になってしまいました。ディスクの回転速度も5400rpmです。ぐすん。
さて、Gentoo君をこの人にインストールすると1週間ぐらいかかってしまいます。なので、今回はUbuntuをインストールしました。これで、僕の手元からGentooはいなくなってしまいました。時代の趨勢かもしれません。そのうち、復活するかもしれません。
Ubuntuもインストールは簡単そうに見せかけて、なかなかこまったものです。ベースシステムだけインストールして再起動するとカーネルが起動してくれません。linux-serverとかいうやつらしいです。多分、ちょっと古いPCにはうれしくない構成になっているのかもしれません。僕の妄想ではVTとかその辺が怪しいと信じていますが、ぬれぎぬでしょう。
仕方ないので、レスキューモードで立ち上げて、別のカーネル(linux-generic)をインストールして起動します。
そこそこ動いていますが、日本のミラーサーバ遅すぎ。apt-getでなかなかダウンロードできません。ゴールデンウィークじゃなければ別のサーバーにつなげるんですが、お休みなので、のんびりと、気長に待ちます。というか、子供をあやしているだけですが。