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  Days of Liris

2005/08/03

ぞぺ

Tag: diary
昨夜は、とある人達ととあるお泊まり会のためのとある飲み会に新宿のとある飲み屋さんにいきました。なんだー!「とある」とは?
それはいいのですが、最近のいろいろ感じているとは、Ruby on Railsにしろ、Java関係のもろもろのフレームワークにしろ、いろいろがんばっているなーと思ってみていますが、結局、それらを突き詰めていけばZopeとなるんだなー。今のフレームワークががんばってやっていることは、Zopeですでにやっていることだっりすわけで。(ちょっと言いすぎ?)

でも、Javaは素晴らしいです。よくわかんないけど、沢山の人でよってたかって開発できるし、外注もできる。会社のバイトの人もJavaをやりたがるし。Pythonは僕の書いたコードのメンテナンスをいやいややっている感じがするし。Javaしかわからない開発者もおおいらしい。とある情報筋(その情報筋の人には来週か再来週に会うはず)によると、Javaしか知らないエンジニアが書いたコードは、いろいろあるらしい。僕は、Javaしか知らないエンジニアと言うよりは、単にJavaのエンジニアの数が増えて、相対的にレベルが下がって、マジョリティになった分、「ハカー」のような人の割合が少ないだけだと思っていますが。C/C++にしたって、10年の経験があるのにポインタを知らなかったり、平気でなんでもグローバル変数にしちゃったりするひともいるし。
うーん、昨日の飲み会とは全く関係のない話でした。

pootle

Tag: dev
昨日の飲み会で少し言っていたpoの翻訳のやつです。
BitTorrentのpoファイルの翻訳プロジェクトで知ったものです。BitTorrentで便利なツールを使っているなーと思って、その後いろいろな雑事で忘れていたのですが、pootleというシステムを使っているらしいです。Webベースがいいか、悪いかは好みの分かれる所かもしれませんが、一つのファイルを複数人でよってたかって訳せるるし、束縛されない感じがして、便利です。訳す範囲を人にアサインできるみたいですが、どうやってやるか、よくわかりませんでした。

ちなみに、pootleは
The scripts are written in Python and are therefore cross-platform

と書かれています。これは、どうでもいいけど。

BitTorrentのpoファイルの日本語は28%訳されていました。僕は3%ぐらい訳したような気がする。束縛されない感じがするので、責任感もないですが。。。そのかわり、プロジェクトに参加しやすいかもしれません。
いい所は、他の言語の翻訳状況が見える所です。リアルタイムで更新されます。あの国には負けたくない!というゲーム感覚があります。サッカーではあの国にはかなわないけど、翻訳じゃ負けないぜ、みたいな。