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  Days of Liris

2005/08/02

後は、お絵書き?

Tag: misc
Unix Magazineの原稿も大体できあがり、と言うか、力尽き、後は、お絵書きだけとなりました。多分、この原稿は10月号にのるはず。内容は、会社をさったしんちゃんの陰謀で、自社製品のフレームワーク部分の解説になってしまいました。P2Pフレームワークについて、セキュリティ関連以外は僕の言いたいことは大体言っているはず。途中で力尽きましたが・・・。多分、自社のフレームワークについて原稿を書くのはこれが最初で最後になるはずです。
セキュリティに付いては、著作権がどうのこうのという話にまでふくれあがりそうだったので、書くのをあきらめました。まあ、書き出すとPKIとかから話が始まりそうな気もしたし。ただ、gnutellaのコマンド伝搬だの、DHTの検索などそう話はないので、そういう話は期待しないでください。僕が書いたのは、リソースなりファイルなりノードなりをP2Pで見付けたあとのお話です。

多分、公開してもよい情報は、ほぼ全て書いたつもりです。でも、力尽きて、「紙面の都合上」という名目でかなり削りました。公開してもよいかどうかは、僕の基準と言うか、単なる書く気力なので、会社としてしりません。まあ、本当はもっとオープンにしてもいいと思ったりもしていますが。一番大事なのは、コードでもノウハウでもなく、ノウハウを持っている人だと思っています。うーん、まあ、それはどうでもいいとして、原稿を書きながら適当な言葉をぽこぽこ作りました。徐々にそれらが受け入れられていっています。と言っても、みんなちゃんと読んでいるかは知りません。社内の人も一部の人しか知らなかったことが書かれています。決して隠していたのではなく、理解してもらえなかった部分です。僕は自分の実装した範囲は早く他の人に引き継いでもらって、自分は遊んでいたいと思っています。なので、隠したりは絶対にしません。忘れることはありますが。

うーん、そろそろ、しんちゃんが去った後のjapan.internet.comのP2Pコラムをかかないと・・・。P2Pと付くとなんか書きづらい・・・。うーん、僕は危険な思想を持っているからも知れません。