2006/10/18
「Software Design」に記事を書きました
Software Desgin 11月号にPythonのTwsitedの記事を書きました。Pythonの入門でなぜTwistedみたいな濃いーものが入っているかは、最初から疑問で今も疑問のままですが、あんまり気にしません。(うーん、でもTwistedは入門じゃないよなー。)
さて、会社のおやつ奉行は、校正用のPDFファイルを眺めながら、
「おおたにさんって、いつもおやつのことばっかり考えているわけじゃなかったんですね!」
僕はそういうキャラだったんでしょうか?
さて、僕は誤字脱字が多いので、原稿の校正をしてくれた、井上さん(開発部長)、高塚さん(哲学する開発者)、anakaさん(怖い人)、のぐのぐ(ノーマル)、おかぴー(落ち着きのない人)、はまべさん(前回のUnix MagazineのP2P特集で記事を書いた人)、ありがとうございました。まっちゃん(松山さん、会社の18歳ハッカー)は半分寝ながら記事を読んでくれました。
追記
ちょっとまじめな話。入門でTwistedをとりあげるのは、とても面白い試みかな。プログラミングの初心者にはちょっと疑問だけど、他の言語をやっていて、ネットワークプログラミングに興味のある人であれば、Pythonへ誘いになりそう。非同期IOでここまで低レベルなことから高レベルなAPIまであって、全体がそれなりに統一されたフレームワークは他にしりません(ただし、2年前の状況)。asyncoreレベルのものはそれなりにあるけど・・・。
ただ、記事に説明不足やわかりづらいところがあれば、ごめんなさい。最初はもっと分量が多かったけど、ページ数を大幅にオーバしてどんどん削ったり、あえてふれないこととかもあったり(chained deferredとか)。さらに書き忘れたことも。それでも、Twistedの「感じ」はまちがっていないはず(僕の主観入りだけど)。
Re:「Software Design」に記事を書きました
Re:「Software Design」に記事を書きました
誤字脱字が多いと語る文章の最初の語が誤字なのは、何か意味があるに違いありません。絶対意味があります。意味が無ければおかしいです。意味が無いことは許されません。