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  Days of Liris

2008/05/08

Jythonの本,買った

Tag: python

また,コレクションが増えた。

ぱらぱらとめくると,「Javaのprivateなんて飾りです」と。ほほー。面白い。と言うか、ビミョーと言うか・・・,笑った。Javaのリフレクション何それ?とか,Javaのデバッガは魔法だと思っている人にとっては・・・。つまりは,Jythonはリフレクションを超簡単にするツールってことで,おk?

エーと,まじめな話としては,読んでいないので分りません。

それから,もう少しまじめな話としては,Sunがゴニョゴニョしているとしても,メンテナンスとか,開発スピードとか,安定性とか,いろいろ心配事があるので,会社のプロダクトにはまだ,組み込む気がしないのが本音。個人のプロジェクトでは,Javaは使わないでしょう。一年後は分りません。

プロダクト本体では使う気はしませんが,その周辺部分では何かできるかも。


本当は怖いオシリカジリムシ

Tag: diary

ちょっと古い話になりますが、「 オシリカジリムシで死者 国内初 」と言うことらしい。怖い怖い。記事の中で温暖化で都市部に進出したらしい。怖い怖い。

最近あったかくなってきたので、気をつけないといけません。子供を朝、保育園に連れて行くと、油断しているとお尻をつつかれることがありますが、これもひょっとしたら温暖化のせいかも知れません。


2008/05/03

サーバを変えた

Tag: dev

しかたなくサーバを変えました。前のサーバは負荷がかかると不安定になってしまいます。再起動すると、ディスクを認識しないことも時々。

新しいマシンを買おうかと思いましたが、PCを買うのは年末もしくは年始と決まっているので、あきらめます。不安定になったものは使い続けられないし(多分、ディスクを換えればいいはず)、余っていたPCに引っ越しました。引っ越したPCはPentiumMの1Gで、メモリも1/3になってしまいました。ディスクの回転速度も5400rpmです。ぐすん。

さて、Gentoo君をこの人にインストールすると1週間ぐらいかかってしまいます。なので、今回はUbuntuをインストールしました。これで、僕の手元からGentooはいなくなってしまいました。時代の趨勢かもしれません。そのうち、復活するかもしれません。

Ubuntuもインストールは簡単そうに見せかけて、なかなかこまったものです。ベースシステムだけインストールして再起動するとカーネルが起動してくれません。linux-serverとかいうやつらしいです。多分、ちょっと古いPCにはうれしくない構成になっているのかもしれません。僕の妄想ではVTとかその辺が怪しいと信じていますが、ぬれぎぬでしょう。

仕方ないので、レスキューモードで立ち上げて、別のカーネル(linux-generic)をインストールして起動します。

そこそこ動いていますが、日本のミラーサーバ遅すぎ。apt-getでなかなかダウンロードできません。ゴールデンウィークじゃなければ別のサーバーにつなげるんですが、お休みなので、のんびりと、気長に待ちます。というか、子供をあやしているだけですが。


2008/04/28

なるほど,Trackback Spam

Tag: diary

最近Trackback Spamがひどいです。基本的にはこのサイトにリンクがないTrackbackは自動ではじくようにしています。でも,最近は不思議と全く効果がありません。

ちょっとまじめに調べてみると,チェックをしにいくPCのIPアドレスに応じて返すHTMLを変えているようです。1.2.3.4からアクセスするとhttp://hoge/を含み,4.3.2.1からアクセスするとhttp://fuga/を含むHTMLを返すようです。(実際にはもう少し巧妙ですが)。そういうことか!でもって,コンテンツ自体はJavaScriptでいろいろ書き変わったりするらしい。なるほど・・・。


2008/04/15

神のお達しか?

Tag: diary

最近,MacBookのモニタが少しちらつくような感じがします。いや,ちらついているに違いない。もうすぐ,モニタがおなくなりになるので,新しいAirを買う準備をしろと言う神のお達しに違いない。夏ぐらいにきっと壊れるはず。壊れたと思ったら壊れてるはず。

普通に使えていれば,買うのも控えるかもしれませんが,壊れちゃね。仕方ないよね。神の声は絶対だよね。こころの声とも言うけど。

昔,新しいデジカメが欲しくなったときに,子供にデジカメを持たせてコンクリートに落としていました(不可抗力じゃ仕方ないよね)が,そういうときに限って傷がつくだけで壊れません。


2008/04/14

Google App EngineでPylons動いた

Tag: python

Google App EngineでPylonsが動くそうです。 もとねた

まずは、appengine-monkeyというお猿さんんが必要らしいです。多分、Virtual Envを使って必要なパッケージをインストールしたりいろいろしているんだと思います。で、とりあえずは、

$ cd tmp
$ svn checkout http://appengine-monkey.googlecode.com/svn/trunk/ appengine-monkey

で必要なLinuxにこけにされているSubversionからモジュールを落としてきます。あんまり変なものをインストールしたくないので、

$ cd appengine-monkey
$ python appengine-boot.py --paste-deploy myapp

として、テスト用のvirtual envを作ります。その次に必要なものをこのvirtual envにインストールします。

$ cd myapp
$ source bin/activate
$ easy_install Mako==dev Beaker Pylons

ちなみにMakoちゃんはtrunkじゃないとGoogle App Engineでは動かないらしいです。次に、自分のプロジェクトを作ります。

$ cd src
$ paster create --template=pylons MyApplication

プロジェクトができたらとりあえずインストールします。

$ cd my-app/src/MyApplication
$ python setup.py develop
$ python -m pth_relpath_fixup

さて、とりあえず、起動します。

$ cd ~/tmp/appengine-monkey
$ ln -s myapp/src/MyApplication/development.ini myapp/
$ dev_appserver.py

で、これで起動するはずですが、僕のところではたくさん「そんなモジュールなんかねーよ」とおこられました。おこられたら、言うことを聞いてvirtaul envの環境に一個ずつインストールしてあげましょう。

必要なモジュールがインストールできれば、とりあえず、動きます。

ちなみに、Pylonsはモデルが固定化されていない(ユーザが好き勝手にできる)ので、Googleさんとは相性は良さそう。


2008/04/11

Google App EngineのDataStore

Tag: dev python

Getting Startedの Using the Datastore を読んでいたら,なんだかGQLとか言うSQLもどきで書かないと行けなさそう。SQLObjectとか,SQLAlchemyとか,適当なO/R Mapperで堕落した僕には敷居が高いなー,と思っていたら, The Query Class にO/R Mapperっぽい書き方が書いてありましたとさ。ちょっと好きになれないAPIですが,まあ,なれの問題かもしれません。

で,うーん,何作ろう?


Google App Engineで

Tag: dev

Google App Engineで/usr/local/google_appengine/new_project_templateをコピペして,何かを始めるそぶりを見せます。

そしておもむろにmain.pyにfrom paste.deploy import loadappを書いて実行します。

さすれば,paste.deployなんてねーと言って,おこられます。

悲しいので

import sys

logging.debug(sys.path)

するとPasteはロードパス上にいそうです。でも,ロードしてくれません。

ウィスキーを飲んでpylonsとかturbogearsの夢を見ずに,djangoで幸せになっとけと言うことでしょうか?